聖󠄃徒たちの爲にする寄附の事に就きては、汝らも我がガラテヤの諸󠄃敎會に命ぜしごとく爲よ。
Now concerning the collection for the saints, as I have given order to the churches of Galatia, even so do ye.
concerning
〔使徒行傳11章28節〕28 その
中の
一人アガボと
云ふもの
起󠄃ちて、
大なる
飢󠄄饉の
全󠄃世界にあるべきことを
御靈によりて
示せるが、
果してクラウデオの
時に
起󠄃れり。
〔使徒行傳11章30節〕30 遂󠄅に
之をおこなひ、バルナバ
及びサウロの
手に
托して
長老たちに
贈󠄃れり。
〔使徒行傳24章17節〕17 我は
多くの
年を
經てのち
歸りきたり、
我が
民に
施濟をなし、また
獻物をささげゐたりしが、
〔ロマ書15章26節〕26 マケドニアとアカヤとの
人々はエルサレムに
在る
聖󠄃徒の
貧󠄃しき
者󠄃に
幾許かの
施與をするを
善しとせり。
〔コリント後書8章1節~8章9節〕1 兄弟よ、
我らマケドニヤの
諸󠄃敎會に
賜ひたる
神󠄃の
恩惠を
汝らに
知らす。~
(9) 汝らは
我らの
主イエス・キリストの
恩惠を
知る。
即ち
富める
者󠄃にて
在したれど、
汝等のために
貧󠄃しき
者󠄃となり
給へり。これ
汝らが
彼の
貧󠄃窮󠄃によりて
富める
者󠄃とならん
爲なり。
〔ガラテヤ書2章10節〕10 唯その
願ふところは
我らが
貧󠄃しき
者󠄃を
顧󠄃みんことなり、
我も
固より
此の
事を
勵みて
行へり。
the churches
〔使徒行傳16章6節〕6 彼らアジヤにて
御言を
語ることを
聖󠄃靈に
禁ぜられたれば、フルギヤ
及びガラテヤの
地を
經ゆきて、
〔使徒行傳18章23節〕23 此處に
暫く
留りて
後また
去りてガラテヤ、フルギヤの
地を
次󠄄々に
經て
凡ての
弟子を
堅うせり。
〔ガラテヤ書1章2節〕2 及び
我と
偕にある
凡ての
兄弟、
書をガラテヤの
諸󠄃敎會に
贈󠄃る。
the saints
〔使徒行傳9章41節〕41 ペテロ
手をあたへ、
起󠄃して
聖󠄃徒と
寡婦󠄃とを
呼び、タビタを
活きたるままにて
見す。
〔コリント後書9章12節~9章15節〕12 此の
施濟の
務は、ただに
聖󠄃徒の
窮󠄃乏を
補ふのみならず、
充ち
溢󠄃れて
神󠄃に
對する
感謝󠄃を
多からしむ。~
(15) 言ひ
盡しがたき
神󠄃の
賜物につきて
感謝󠄃す。
〔ピレモン書1章5節〕5 これ
主イエスと
凡ての
聖󠄃徒とに
對する
汝の
愛と
信仰とを
聞きたればなり。
〔ピレモン書1章7節〕7 兄弟よ、
我なんぢの
愛によりて
大なる
勸󠄂喜と
慰安とを
得たり。
聖󠄃徒の
心は
汝によりて
安んぜられたればなり。
〔ヘブル書6章10節〕10 神󠄃は
不義に
在さねば、
汝らの
勤󠄃勞と、
前󠄃に
聖󠄃徒につかへ、
今もなほ
之に
事へて
御名のために
顯したる
愛とを
忘󠄃れ
給ふことなし。
〔ヨハネ第一書3章17節〕17 世の
財寳をもちて
兄弟の
窮󠄃乏を
見、
反つて
憐憫の
心を
閉づる
者󠄃は、いかで
神󠄃の
愛その
衷にあらんや。
一週󠄃の首の日ごとに、各人その得る所󠄃にしたがひて己が家に貯へ置け、これ我が到らんとき始めて寄附を集むる事なからん爲なり。
Upon the first day of the week let every one of you lay by him in store, as God hath prospered him, that there be no gatherings when I come.
as God
〔創世記26章12節〕12 イサク
彼地に
種播て
其年に
百倍を
獲たりヱホバ
彼を
祝󠄃みたまふ
〔創世記30章27節〕27 ラバン
彼にいひけるは
若なんぢの
意にかなはゞねがはくは
留れ
我ヱホバが
汝のために
我を
祝󠄃みしを
卜ひ
得たり
〔創世記30章30節〕30 わが
來れる
前󠄃に
汝の
有󠄃たる
者󠄃は
鮮少なりしが
增て
遂󠄅に
群をなすに
至る
吾來りてよりヱホバ
汝を
祝󠄃みたまへり
然ども
我は
何時吾家を
成󠄃にいたらんや
〔創世記32章10節〕10 我はなんぢが
僕にほどこしたまひし
恩惠と
眞󠄃實を
一も
受るにたらざるなり
我わが
杖のみを
持てこのヨルダンを
濟りしが
今は
二隊󠄄とも
成󠄃にいたれり
〔創世記33章11節〕11 神󠄃我をめぐみたまひて
我が
有󠄃ところの
者󠄃足りされば
請󠄃ふわが
汝にたてまつる
禮物を
受よと
彼に
强ければ
終󠄃に
受たり
〔申命記8章18節〕18 汝の
神󠄃ヱホバを
憶えよ
其はヱホバ
汝に
資󠄄財を
得の
力をたまふなればなり
斯したまふは
汝の
先祖󠄃等に
誓し
契󠄅約を
今日の
如く
行はんとてなり
〔申命記15章11節~15章14節〕11 貧󠄃き
者󠄃は
何時までも
國にたゆること
無るべければ
我汝に
命じて
言ふ
汝かならず
汝の
國の
中なる
汝の
兄弟の
困難󠄄者󠄃と
貧󠄃乏者󠄃とに
汝の
手を
開くべし~
(14) 汝の
群と
禾場と
搾場の
中より
贈󠄃物を
取て
之が
肩󠄃に
負󠄅すべし
即ち
汝の
神󠄃ヱホバの
汝を
祝󠄃福󠄃て
賜ふところの
物をこれに
與ふべし
〔歴代志略下31章10節〕10 ザドクの
家より
出し
祭司の
長アザリヤ
彼に
應へて
言けるは
民ヱホバの
室に
禮物を
携ふることを
始めしより
以來我儕飽󠄄までに
食󠄃ひしがその
餘れる
所󠄃はなはだ
多しヱホバその
民をめぐみたまひたればなりその
餘れる
所󠄃かくのごとく
夥多しと
〔ハガイ書2章16節~2章19節〕16 かの
時には二十
升もあるべき
麥束につきてわづかに十を
得 また
酒榨につきて五十
桶汲󠄂んとせしにただ二十を
得たるのみ~
(19) 種子なほ
倉にあるや
葡萄の
樹 無花果の
樹 石榴の
樹 橄欖の
樹もいまだ
實を
結ばざりき
此日よりのちわれ
汝らを
惠まん
〔マラキ書3章9節〕9 汝らは
呪詛をもて
詛はる またなんぢら
一切の
國人はわが
物をぬすめり
〔マラキ書3章10節〕10 わが
殿に
食󠄃物あらしめんために
汝ら
什一をすべて
我倉にたづさへきたれ
而して
是をもて
我を
試みわが
天の
窓をひらきて
容べきところなきまでに
恩澤を
汝らにそそぐや
否やを
見るべし
萬軍のヱホバこれを
言ふ
〔マルコ傳12章41節~12章44節〕41 イエス
賽錢函に
對ひて
坐し、
群衆の
錢を
賽錢函に
投げ
入るるを
見給ふ。
富める
多くの
者󠄃は、
多く
投げ
入れしが、~
(44) 凡ての者󠄃は、その豐なる內よりなげ入れ、この寡婦󠄃は其の乏しき中より、凡ての所󠄃有󠄃、即ち己が生命の料をことごとく投げ入れたればなり』
〔マルコ傳14章8節〕8 此の女は、なし得る限をなして、我が體に香油をそそぎ、預じめ葬りの備をなせり。
〔ルカ傳16章10節〕10 小事に忠なる者󠄃は大事にも忠なり。小事に不忠なる者󠄃は大事にも不忠なり。
〔コリント後書8章1節~8章3節〕1 兄弟よ、
我らマケドニヤの
諸󠄃敎會に
賜ひたる
神󠄃の
恩惠を
汝らに
知らす。~
(3) -4 われ
證す、
彼らは
聖󠄃徒に
事ふることに
與る
惠を
切に
我らに
請󠄃ひ
求め、みづから
進󠄃みて
力に
應じ、
否これに
過󠄃ぎて
施濟をなせり。
〔コリント後書8章12節~8章15節〕12 人もし
志望󠄇あらば
其の
有󠄃たぬ
所󠄃に
由るにあらず、
其の
有󠄃つ
所󠄃に
由りて
嘉納󠄃せらるるなり。~
(15) 錄して『
多く
集めし
者󠄃にも
餘る
所󠄃なく、
少く
集めし
者󠄃にも
足らざる
所󠄃なかりき』とあるが
如し。
that
〔コリント後書8章11節〕11 今これを
成󠄃し
遂󠄅げよ、
汝らが
心より
願ひしごとく、
所󠄃有󠄃に
應じて
成󠄃遂󠄅げよ。
〔コリント後書9章3節~9章5節〕3 然れど、われ
兄弟たちを
遣󠄃すは、
我が
言ひしごとく
汝らに
準備をなさしめ、
之につきて
我らの
誇りし
事の
空󠄃しくならざらん
爲なり。~
(5) この
故に
兄弟たちを
勸󠄂めて、
先づ
汝らに
往󠄃かしめ、
曩に
汝らが
約束したる
慈惠を
吝むが
如くせずして、
惠む
心より
爲んために
預じめ
調󠄃へしむるは、
必要󠄃のことと
思へり。
the first
〔ルカ傳24章1節〕1 一週󠄃の
初の
日、
朝󠄃まだき、
女たち
備へたる
香料を
携へて
墓にゆく。
〔ヨハネ傳20章19節〕19 この
日、
即ち
一週󠄃のはじめの
日の
夕、
弟子たちユダヤ
人を
懼るるに
因りて
居るところの
戶を
閉ぢおきしに、イエスきたり
彼らの
中に
立ちて
言ひたまふ
『平󠄃安なんぢらに在れ』
〔ヨハネ傳20章26節〕26 八日ののち
弟子等また
家にをり、トマスも
偕に
居りて
戶を
閉ぢおきしに、イエス
來り、
彼らの
中に
立ちて
言ひたまふ
『平󠄃安なんぢらに在れ』
〔使徒行傳20章7節〕7 一週󠄃の
首の
日われらパンを
擘かんとて
集りしが、パウロ
明日いで
立たんとて
彼等とかたり、
夜半󠄃まで
語り
續けたり。
〔ヨハネ黙示録1章10節〕10 われ
主日に
御靈に
感じゐたるに、
我が
後にラッパのごとき
大なる
聲を
聞けり。
われ到らば、汝らが選󠄄ぶところの人々に添書をあたへ、汝らの惠む物をエルサレムに携へ往󠄃かしめん。
And when I come, whomsoever ye shall approve by your letters, them will I send to bring your liberality unto Jerusalem.
liberality
〔コリント後書8章6節〕6 されば
我らはテトスが
前󠄃に
此の
慈惠のことを
汝らの
中に
始めたれば、
又󠄂これを
成󠄃就せんことを
勸󠄂めたり。
〔コリント後書8章19節〕19 主の
榮光と
我らの
志望󠄇とを
顯さんがために
掌どれる
此の
慈惠に
就きて
諸󠄃敎會より
我らの
道󠄃伴󠄃として
選󠄄ばれたる
者󠄃なり。
when
〔コリント前書4章19節~4章21節〕19 されど
主の
御意ならば
速󠄃かに
汝等にいたり、
誇る
者󠄃の
言にはあらで、その
能力を
知らんとす。~
(21) 汝ら
何を
欲するか、われ
笞をもて
到らんか、
愛と
柔和の
心とをもて
到らんか。
〔コリント前書11章34節〕34 もし
飢󠄄うる
者󠄃あらば、
汝らの
集會の
審判󠄄を
招くこと
無からん
爲に
己が
家にて
食󠄃すべし。
whomsoever
〔使徒行傳6章1節~6章6節〕1 そのころ
弟子のかず
增加はり、ギリシヤ
語のユダヤ
人、その
寡婦󠄃らが
日々の
施濟に
漏されたれば、ヘブル
語のユダヤ
人に
對して
呟く
事あり。~
(6) 使󠄃徒たちの
前󠄃に
立てたれば、
使󠄃徒たち
祈󠄃りて
手をその
上に
按けり。
〔コリント後書8章19節~8章24節〕19 主の
榮光と
我らの
志望󠄇とを
顯さんがために
掌どれる
此の
慈惠に
就きて
諸󠄃敎會より
我らの
道󠄃伴󠄃として
選󠄄ばれたる
者󠄃なり。~
(24) されば
汝らの
愛と
我らが
汝らに
就きて
誇れる
事との
證を
諸󠄃敎會の
前󠄃にて
彼らに
顯せ。
もし我も往󠄃くべきならば、彼らは我と共に往󠄃くべし。
And if it be meet that I go also, they shall go with me.
(Whole verse)
〔コリント後書8章19節〕19 主の
榮光と
我らの
志望󠄇とを
顯さんがために
掌どれる
此の
慈惠に
就きて
諸󠄃敎會より
我らの
道󠄃伴󠄃として
選󠄄ばれたる
者󠄃なり。
我マケドニヤを通󠄃らんとすれば、マケドニヤを過󠄃ぎて後に、汝らの許にゆかん。
Now I will come unto you, when I shall pass through Macedonia: for I do pass through Macedonia.
when
〔使徒行傳19章21節〕21 此等の
事のありし
後パウロ、マケドニヤ、アカヤを
經てエルサレムに
往󠄃かんと
心を
決めて
言ふ『われ
彼處に
到りてのち
必ずロマをも
見るべし』
〔使徒行傳20章1節~20章3節〕1 騷亂のやみし
後、パウロ
弟子たちを
招きて
勸󠄂をなし、
之に
別を
吿げ、マケドニヤに
往󠄃かんとて
出で
立つ。~
(3) そこに
留ること
三个月󠄃にしてシリヤに
向ひて
船󠄄出せんとする
時、おのれを
害󠄅はんとするユダヤ
人らの
計略に
遭󠄃ひたれば、マケドニヤを
經て
歸らんと
心を
決む。
〔コリント後書1章15節~1章17節〕15 この
確信をもて
先づ
汝らに
到り、
再び
益󠄃を
得させ、~
(17) 斯く
定めたるは
浮󠄃きたる
事ならんや。わが
定むるところ
肉󠄁によりて
定め、
然り
然り、
否々と
言ふが
如きこと
有󠄃らんや。
斯て汝らの中に留りゐて或は冬󠄃を過󠄃すこともあらん、是わが何處に往󠄃くも汝らに送󠄃られん爲なり。
And it may be that I will abide, yea, and winter with you, that ye may bring me on my journey whithersoever I go.
that ye
〔使徒行傳15章3節〕3 かれら
敎會の
人々に
見送󠄃られて、ピニケ
及びサマリヤを
經、
異邦󠄆人の
改宗せしことを
具󠄄に
吿げて、
凡ての
兄弟に
大なる
喜悅を
得させたり。
〔使徒行傳17章15節〕15 パウロを
導󠄃ける
人々はアテネまで
伴󠄃ひ
往󠄃き、パウロよりシラスとテモテとに、
疾く
我に
來れとの
命を
受けて
立ち
去れり。
〔使徒行傳20章38節〕38 そのふたたび
我が
顏を
見ざるべしと
云ひし
言によりて
特に
憂ひ、
遂󠄅に
彼を
船󠄄まで
送󠄃りゆけり。
〔使徒行傳21章5節〕5 然るに
我ら
七日終󠄃りて
後、いでて
旅󠄃立ちたれば、
彼等みな
妻子とともに
町の
外まで
送󠄃りきたり、
諸󠄃共に
濱邊󠄎に
跪づきて
祈󠄃り、
〔ロマ書15章24節〕24 イスパニヤに
赴かんとき
立寄りて
汝らを
見、ほぼ
意に
滿つるを
得てのち
汝らに
送󠄃られんとを
望󠄇むなり。
〔コリント後書1章16節〕16 斯て
汝らを
經てマケドニアに
往󠄃き、マケドニアより
更󠄃に
復なんぢらに
到り、
而して
汝らに
送󠄃られてユダヤに
往󠄃かんことを
定めたり。
〔ヨハネ第三書1章6節〕6 かれら
敎會の
前󠄃にて
汝の
愛につきて
證せり。なんぢ
神󠄃の
御意に
適󠄄ふやうに
彼らを
見送󠄃らば、その
行ふところ
善からん。
winter
〔使徒行傳27章12節〕12 且この
港󠄃は
冬󠄃を
過󠄃すに
不便󠄃なるより、
多數󠄄の
者󠄃も、なし
得んにはピニクスに
到り、
彼處にて
冬󠄃を
過󠄃さんとて
此處を
船󠄄出するを
可しとせり。ピニクスはクレテの
港󠄃にて
東北と
東南とに
向ふ。
〔使徒行傳28章11節〕11 三月󠄃の
後、われらは
此の
島に
冬󠄃籠せしデオスクリの
號あるアレキサンデリヤの
船󠄄にて
出で、
〔テトス書3章12節〕12 我アルテマス
或はテキコを
汝に
遣󠄃さん、その
時なんぢ
急󠄃ぎてニコポリなる
我がもとに
來れ。われ
彼處にて
冬󠄃を
過󠄃さんと
定めたり。
我は今なんぢらを途󠄃の次󠄄に見ることを欲せず、主ゆるし給はば、暫く汝らと偕に留らんことを望󠄇む。
For I will not see you now by the way; but I trust to tarry a while with you, if the Lord permit.
if
〔箴言19章21節〕21 人の
心には
多くの
計畫あり されど
惟ヱホバの
旨のみ
立べし
〔エレミヤ記10章23節〕23 ヱホバよわれ
知る
人の
途󠄃は
自己によらず
且步行む
人は
自らその
步履を
定むること
能はざるなり
〔使徒行傳18章21節〕21 別を
吿げ『
神󠄃の
御意ならば
復なんぢらに
返󠄄らん』と
言ひてエペソより
船󠄄出し、
〔ロマ書1章10節〕10 如何にしてか
御意に
適󠄄ひ、いつか
汝らに
到るべき
途󠄃を
得んと、
常に
冀がふことを
我がために
證し
給ふなり。
〔コリント前書4章19節〕19 されど
主の
御意ならば
速󠄃かに
汝等にいたり、
誇る
者󠄃の
言にはあらで、その
能力を
知らんとす。
〔ヤコブ書4章15節〕15 汝等その
言ふところに
易へて『
主の
御意ならば、
我ら
活きて
此のこと
或は
彼のことを
爲さん』と
言ふべきなり。
われ五旬節󠄅まではエペソに留らんとす。
But I will tarry at Ephesus until Pentecost.
Pentecost
〔出エジプト記23章16節〕16 また
穡時の
節󠄅筵を
守るべし
是すなはち
汝が
勞苦て
田野に
播る
者󠄃の
初の
實を
祝󠄃ふなり
又󠄂收藏の
節󠄅筵を
守るべし
是すなはち
汝の
勞苦によりて
成󠄃る
者󠄃を
年の
終󠄃に
田野より
收藏る
者󠄃なり
〔レビ記23章15節~23章21節〕15 汝ら
安息日の
翌󠄃日より
即ち
汝らが
搖祭の
束を
携へきたりし
日より
數󠄄へて
安息日七をもてその
數󠄄を
盈すべし~
(21) 汝らその
日に
汝らの
中に
聖󠄃會を
宣吿いだすべし
何の
職業をも
爲べからず
是は
汝らがその
一切の
住󠄃所󠄃において
永く
守るべき
條例なり
〔使徒行傳2章1節〕1 五旬節󠄅の
*日となり、
彼らみな
一處に
集ひ
居りしに、[*原語「ペンテコステ」]
at
〔コリント前書15章32節〕32 我がエペソにて
獸と
鬪ひしこと、
若し
人のごとき
思にて
爲ししならば、
何の
益󠄃あらんや。
死人もし
甦へる
事なくば『
我等いざ
飮食󠄃せん、
明日死ぬべければなり』
そは活動のために大なる門、わが前󠄃にひらけ、また逆󠄃ふ者󠄃も多ければなり。
For a great door and effectual is opened unto me, and there are many adversaries.
a great
〔使徒行傳19章8節~19章10節〕8 爰にパウロ
會堂に
入りて、
三个月󠄃のあひだ
臆せずして
神󠄃の
國に
就きて
論じ、かつ
勸󠄂めたり。~
(10) 斯すること
二年の
間なりしかば、アジヤに
住󠄃む
者󠄃は、ユダヤ
人もギリシヤ
人もみな
主の
言を
聞けり。
door
〔使徒行傳14章27節〕27 旣󠄁に
到りて
敎會の
人々を
集めたれば、
神󠄃が
己らと
偕に
在して
成󠄃し
給ひし
凡てのこと
並に
信仰の
門を
異邦󠄆人にひらき
給ひしことを
述󠄃ぶ。
〔コリント後書2章12節〕12 我キリストの
福󠄃音󠄃の
爲にトロアスに
到り、
主われに
門を
開き
給ひたれど、
〔コロサイ書4章3節〕3 また
我らの
爲にも
祈󠄃りて、
神󠄃の
我らに
御言を
傳ふる
門をひらき、
我等をしてキリストの
奧義を
語らしめ、
〔ヨハネ黙示録3章7節〕7 ヒラデルヒヤにある
敎會の
使󠄃に
書きおくれ。
「聖󠄃なるもの眞󠄃なる者󠄃、ダビデの鍵󠄃を持ちて、開けば閉づる者󠄃なく、閉づれば開く者󠄃なき者󠄃かく言ふ、
〔ヨハネ黙示録3章8節〕8 われ汝の行爲を知る、視󠄃よ、我なんぢの前󠄃に開けたる門を置く、これを閉ぢ得る者󠄃なし。汝すこしの力ありて、我が言を守り、我が名を否まざりき。
there
〔使徒行傳19章9節〕9 然るに
或者󠄃ども
頑󠄂固になりて
從はず、
會衆の
前󠄃に
神󠄃の
道󠄃を
譏󠄃りたれば、パウロ
彼らを
離れ、
弟子たちをも
退󠄃かしめ、
日每にツラノの
會堂にて
論ず。
〔使徒行傳19章10節〕10 斯すること
二年の
間なりしかば、アジヤに
住󠄃む
者󠄃は、ユダヤ
人もギリシヤ
人もみな
主の
言を
聞けり。
〔コリント前書15章32節〕32 我がエペソにて
獸と
鬪ひしこと、
若し
人のごとき
思にて
爲ししならば、
何の
益󠄃あらんや。
死人もし
甦へる
事なくば『
我等いざ
飮食󠄃せん、
明日死ぬべければなり』
〔コリント後書1章8節~1章10節〕8 兄弟よ、
我らがアジヤにて
遭󠄃ひし
患難󠄄を
汝らの
知らざるを
好まず、
即ち
壓󠄂せらるること
甚だしく
力耐へがたくして
生くる
望󠄇を
失ひ、~
(10) 神󠄃は
斯る
死より
我らを
救ひ
給へり、また
救ひ
給はん。
我らは
後もなほ
救ひ
給はんことを
望󠄇みて
神󠄃を
賴み、
〔ピリピ書3章18節〕18 そは
我しばしば
汝らに
吿げ、
今また
淚を
流して
吿ぐる
如く、キリストの
十字架に
敵して
步む
者󠄃おほければなり。
テモテもし到らば愼みて汝等のうちに懼なく居らしめよ、彼は我と同じく主の業を務むる者󠄃なり。
Now if Timotheus come, see that he may be with you without fear: for he worketh the work of the Lord, as I also do.
for
〔ロマ書16章21節〕21 わが
同勞者󠄃テモテ
及び
我が
同族ルキオ、ヤソン、ソシパテロ
汝らに
安否を
問ふ。
〔コリント前書15章58節〕58 然れば
我が
愛する
兄弟よ、
確くして
搖くことなく、
常に
勵みて
主の
事を
務めよ、
汝等その
勞の、
主にありて
空󠄃しからぬを
知ればなり。
〔コリント後書6章1節〕1 我らは
神󠄃とともに
働く
者󠄃なれば、
神󠄃の
恩惠を
汝らが
徒らに
受けざらんことを
更󠄃に
勸󠄂む。
〔ピリピ書2章19節~2章22節〕19 われ
汝らの
事を
知りて
慰安を
得んとて、
速󠄃かにテモテを
汝らに
遣󠄃さんことを
主イエスに
賴りて
望󠄇む。~
(22) されどテモテの
鍊達󠄃なるは、
汝らの
知る
所󠄃なり、
即ち
子の
父󠄃に
於ける
如く
我とともに
福󠄃音󠄃のために
勤󠄃めたり。
〔テサロニケ前書3章2節〕2 キリストの
福󠄃音󠄃において
神󠄃の
役者󠄃たる
我らの
兄弟テモテを
汝らに
遣󠄃せり。これは
汝らを
堅うし、また
信仰につきて
勸󠄂め、
if
〔使徒行傳19章22節〕22 斯て
己に
事ふる
者󠄃の
中にてテモテとエラストとの
二人をマケドニヤに
遣󠄃し、
自己はアジヤに
暫く
留る。
〔コリント前書4章17節〕17 之がために
主にありて
忠實なる
我が
愛子テモテを
汝らに
遣󠄃せり。
彼は
我がキリストにありて
行ふところ、
即ち
常に
各地の
敎會に
敎ふる
所󠄃を
汝らに
思ひ
出さしむべし。
without
〔コリント前書16章11節〕11 されば
誰も
之を
卑󠄃むることなく、
安らかに
送󠄃りて
我が
許に
來らしめよ、
我かれが
兄弟たちと
共に
來るを
待てるなり。
されば誰も之を卑󠄃むることなく、安らかに送󠄃りて我が許に來らしめよ、我かれが兄弟たちと共に來るを待てるなり。
Let no man therefore despise him: but conduct him forth in peace, that he may come unto me: for I look for him with the brethren.
but
〔使徒行傳15章33節〕33 暫く
留りてのち、
兄弟たちに
平󠄃安を
祝󠄃せられ、
別を
吿げて、
己らを
遣󠄃しし
者󠄃に
歸れり。
〔コリント前書16章6節〕6 斯て
汝らの
中に
留りゐて
或は
冬󠄃を
過󠄃すこともあらん、
是わが
何處に
往󠄃くも
汝らに
送󠄃られん
爲なり。
〔ヨハネ第三書1章6節〕6 かれら
敎會の
前󠄃にて
汝の
愛につきて
證せり。なんぢ
神󠄃の
御意に
適󠄄ふやうに
彼らを
見送󠄃らば、その
行ふところ
善からん。
no
〔ルカ傳10章16節〕16 汝等に聽く者󠄃は我に聽くなり、汝らを棄つる者󠄃は我を棄つるなり。我を棄つる者󠄃は我を遣󠄃し給ひし者󠄃を棄つるなり』
〔コリント前書16章10節〕10 テモテもし
到らば
愼みて
汝等のうちに
懼なく
居らしめよ、
彼は
我と
同じく
主の
業を
務むる
者󠄃なり。
〔テサロニケ前書4章8節〕8 この
故に
之を
拒󠄃む
者󠄃は
人を
拒󠄃むにあらず、
汝らに
聖󠄃靈を
與へたまふ
神󠄃を
拒󠄃むなり。
〔テモテ前書4章12節〕12 なんぢ
年若きをもて
人に
輕んぜらるな、
反つて
言にも、
行狀にも、
愛にも、
信仰にも、
潔󠄄にも、
信者󠄃の
模範となれ。
〔テトス書2章15節〕15 なんぢ
全󠄃き
權威󠄂をもて
此等のことを
語り、
勸󠄂め、また
責めよ。なんぢ
人に
輕んぜらるな。
兄弟アポロに就きては我かれに兄弟たちと共に汝らに到らんことを懇ろに勸󠄂めたりしが、今は往󠄃くことを更󠄃に欲せず、然れど好き機を得ば往󠄃くべし。
As touching our brother Apollos, I greatly desired him to come unto you with the brethren: but his will was not at all to come at this time; but he will come when he shall have convenient time.
our
〔使徒行傳18章24節~18章28節〕24 時にアレキサンデリヤ
生れのユダヤ
人にて
聖󠄃書に
通󠄃達󠄃したるアポロと
云ふ
能辯なる
者󠄃エペソに
下る。~
(28) 即ち
聖󠄃書に
基き、イエスのキリストたる
事を
示して、
激甚くかつ
公󠄃然にユダヤ
人を
言ひ
伏せたるなり。
〔使徒行傳19章1節〕1 斯てアポロ、コリントに
居りし
時、パウロ
東の
地方を
經てエペソに
到り、
或弟子たちに
逢ひて、
〔コリント前書1章12節〕12 即ち
汝等おのおの『
我はパウロに
屬す』『われはアポロに』『
我はケパに』『
我はキリストに』と
言ふこれなり。
〔コリント前書3章5節〕5 アポロは
何者󠄃ぞ、パウロは
何者󠄃ぞ、
彼等はおのおの
主の
賜ふところに
隨ひ、
汝らをして
信ぜしめたる
役者󠄃に
過󠄃ぎざるなり。
〔コリント前書3章22節〕22 或はパウロ、
或はアポロ、
或はケパ、
或は
世界、あるひは
生、あるひは
死、あるひは
現在のもの、
或は
未來のもの、
皆なんぢらの
有󠄃なり。
〔テトス書3章4節〕4 されど
我らの
救主なる
神󠄃の
仁慈と
人を
愛したまふ
愛との
顯れしとき、
when
〔傳道之書3章1節〕1 天が
下の
萬の
事には
期あり
萬の
事務には
時あり
〔マルコ傳6章21節〕21 然るに
機よき
日來れり。ヘロデ
己が
誕󠄅生日に、
大臣・
將校󠄃・ガリラヤの
貴人たちを
招きて
饗宴せしに、
〔使徒行傳24章25節〕25 パウロが
正義と
節󠄅制と
來らんとする
審判󠄄とにつきて
論じたる
時、ペリクス
懼れて
答ふ『
今は
去れ、よき
機を
得てまた
招かん』
目を覺し、堅く信仰に立ち、雄々しく、かつ剛かれ。
Watch ye, stand fast in the faith, quit you like men, be strong.
Watch
〔マタイ傳24章42節~24章44節〕42 されば目を覺しをれ、汝らの主のきたるは、何れの日なるかを知らざればなり。~
(44) この故に汝らも備へをれ、人の子は思はぬ時に來ればなり。
〔マタイ傳26章41節〕41 誘惑に陷らぬやう目を覺し、かつ祈󠄃れ。實に心は熱すれども肉󠄁體よわきなり』
〔マルコ傳13章33節~13章37節〕33 心して*目を覺しをれ、汝等その時の何時なるかを知らぬ故なり。[*異本「目を覺し、かつ祈󠄃れ」とあり。]~
(37) わが汝らに吿ぐるは、凡ての人に吿ぐるなり。目を覺しをれ』
〔マルコ傳14章37節〕37 來りて、その
眠れるを
見、ペテロに
言ひ
給ふ
『シモンよ、なんぢ眠るか、一時も目を覺しをること能はぬか。
〔マルコ傳14章38節〕38 なんぢら誘惑に陷らぬやう目を覺し、かつ祈󠄃れ。實に心は熱すれども肉󠄁體よわきなり』
〔ルカ傳12章35節~12章40節〕35 なんぢら腰󠄃に帶し、燈火をともして居れ。~
(40) 汝らも備へをれ。人の子は思はぬ時に來ればなり』
〔ルカ傳21章36節〕36 この起󠄃るべき凡ての事をのがれ、人の子のまへに立ち得るやう、常に祈󠄃りつつ目を覺しをれ』
〔エペソ書6章18節〕18 常にさまざまの
祈󠄃と
願とをなし、
御靈によりて
祈󠄃り、また
目を
覺して
凡ての
聖󠄃徒のためにも
願ひて
倦まざれ。
〔テモテ後書4章5節〕5 されど
汝は
何事にも
愼み
苦難󠄄を
忍󠄄び、
傳道󠄃者󠄃の
業をなし、なんぢの
職を
全󠄃うせよ。
〔ペテロ前書4章7節〕7 萬の
物のをはり
近󠄃づけり、
然れば
汝ら
心を
慥にし、
愼みて
祈󠄃せよ。
〔ペテロ前書5章8節〕8 愼みて
目を
覺しをれ、
汝らの
仇なる
惡魔󠄃、ほゆる
獅子のごとく
歷廻りて
呑むべきものを
尋󠄃ぬ。
〔ヨハネ黙示録3章2節〕2 なんぢ目を覺し、殆んど死なんとする殘のものを堅うせよ、我なんぢの行爲のわが神󠄃の前󠄃に全󠄃からぬを見とめたり。
〔ヨハネ黙示録3章3節〕3 されば汝の如何に受けしか、如何に聽きしかを思ひいで、之を守りて悔󠄃改めよ。もし目を覺さずば盜人のごとく我きたらん、汝わが何れの時きたるかを知らざるべし。
〔ヨハネ黙示録16章15節〕15 (視󠄃よ、われ盜人のごとく來らん、裸にて步み羞所󠄃を見らるること莫からん爲に、目を覺してその衣を守る者󠄃は幸福󠄃なり)
be
〔ヨシュア記1章6節〕6 心を
强くしかつ
勇󠄃め
汝はこの
民をして
我が
之に
與ふることをその
先祖󠄃等に
誓ひたりし
地を
獲しむべき
者󠄃なり
〔ヨシュア記1章7節〕7 惟心を
强くし
勇󠄃み
勵んで
我僕モーセが
汝に
命ぜし
律法をこと〴〵く
守りて
行へ
之を
離れて
右にも
左にも
曲るなかれ
然ば
汝いづくに
往󠄃ても
利を
得べし
〔ヨシュア記1章9節〕9 我なんぢに
命ぜしにあらずや
心を
强くしかつ
勇󠄃め
汝の
凡て
往󠄃く
處にて
汝の
神󠄃ヱホバ
偕に
在せば
懼るゝ
勿れ
戰慄なかれ
〔ヨシュア記1章18節〕18 誰にもあれ
汝が
命令に
背き
凡て
汝が
命ずるところの
言に
聽したがはざる
者󠄃あらば
之を
殺すべし
唯なんぢ
心を
强くしかつ
勇󠄃め
〔列王紀略上2章2節〕2 我は
世人の
皆往󠄃く
途󠄃に
往󠄃んとす
汝は
强く
丈󠄃夫のごとく
爲れ
〔歴代志略上28章10節〕10 然ば
汝謹󠄄めよヱホバ
汝を
選󠄄びて
聖󠄃所󠄃とすべき
家を
建󠄄させんと
爲たまへば
心を
强くしてこれを
爲べしと
〔詩篇27章14節〕14 ヱホバを
俟望󠄇ぞめ
雄々しかれ
汝のこころを
堅うせよ
必ずやヱホバをまちのぞめ
〔イザヤ書35章4節〕4 心さわがしきものに
對ていへ なんぢら
雄々しかれ
懼るるなかれ なんぢらの
神󠄃をみよ
刑罰きたり
神󠄃の
報きたらん
神󠄃きたりてなんぢらを
救ひたまふべし
〔ダニエル書10章19節〕19 言けるは
愛せらるる
人よ
懼るる
勿れ
安んぜよ
心强かれ
心强かれと
斯われに
言ければ
我力づきて
曰り
我主よ
語りたまへ
汝われに
力をつけたまへりと
〔ダニエル書11章32節〕32 彼はまた
契󠄅約に
關て
罪を
獲る
者󠄃等を
巧言をもて
引誘して
背かせん
然どその
神󠄃を
知る
人々は
力ありて
事をなさん
〔ハガイ書2章4節〕4 ヱホバ
曰たまふゼルバベルよ
自ら
强くせよ ヨザダクの
子祭司の
長ヨシユアよ
自ら
强くせよ ヱホバ
言たまふ この
地の
民よ
自らつよくしてはたらけ
我なんぢらとともに
在り
萬軍のヱホバこれを
言ふ
〔ゼカリヤ書8章9節〕9 萬軍のヱホバかく
言たまふ
汝ら
萬軍のヱホバの
室なる
殿を
建󠄄んとて
其基礎を
置たる
日に
起󠄃りし
預言者󠄃等の
口の
言詞を
今日聞く
者󠄃よ
汝らの
腕を
强くせよ
〔ゼカリヤ書8章13節〕13 ユダの
家およびイスラエルの
家よ
汝らが
國々の
中に
呪詛となりしごとく
此度は
我なんぢらを
救ふて
祝󠄃言とならしめん
懼るる
勿れ
汝らの
腕を
强くせよ
〔コリント後書12章9節〕9 言ひたまふ
『わが恩惠なんぢに足れり、わが能力は弱󠄃きうちに全󠄃うせらるればなり』然ればキリストの
能力の
我を
庇はんために、
寧ろ
大に
喜びて
我が
微弱󠄃を
誇らん。
〔コリント後書12章10節〕10 この
故に
我はキリストの
爲に
微弱󠄃・
恥辱・
艱難󠄄・
迫󠄃害󠄅・
苦難󠄄に
遭󠄃ふことを
喜ぶ、そは
我よわき
時に
强ければなり。
〔エペソ書6章10節〕10 終󠄃に
言はん、
汝ら
主にありて
其の
大能の
勢威󠄂に
賴りて
强かれ。
〔コロサイ書1章11節〕11 また
神󠄃の
榮光の
勢威󠄂に
隨ひて
賜ふもろもろの
力によりて
强くなり、
凡ての
事よろこびて
忍󠄄び、かつ
耐へ、
〔コロサイ書1章12節〕12 而して
*我らを
光にある
聖󠄃徒の
嗣業に
與るに
足る
者󠄃とし
給ひし
父󠄃に
感謝󠄃せん
事なり。[*異本「汝ら」とあり。]
quit
〔サムエル前書4章9節〕9 ペリシテ
人よ
强くなり
毫傑のごとく
爲せヘブル
人がかつて
汝らに
事へしごとく
汝らこれに
事ふるなかれ
豪傑のごとく
爲して
戰へよ
〔サムエル後書10章12節〕12 汝勇󠄃ましくなれよ
我ら
民のためとわれらの
神󠄃の
諸󠄃邑のために
勇󠄃しく
爲んねがはくはヱホバ
其目によしと
見ゆるところをなしたまへ
〔歴代志略上19章13節〕13 汝勇󠄃しくなれよ
我儕の
民のためと
我らの
神󠄃の
諸󠄃邑のために
我ら
勇󠄃しく
爲ん
願くはヱホバその
目に
善と
見ゆる
所󠄃をなしたまへと
〔コリント前書9章25節~9章27節〕25 すべて
勝󠄃を
爭ふ
者󠄃は
何事をも
節󠄄し
愼む、
彼らは
朽つる
冠冕󠄅を
得んが
爲なれど、
我らは
朽ちぬ
冠冕󠄅を
得んがために
之をなすなり。~
(27) わが
體を
打擲きて
之を
服󠄃從せしむ。
恐らくは
他人に
宣傳へて
自ら
棄てらるる
事あらん。
〔コリント前書14章20節〕20 兄弟よ、
智慧󠄄に
於ては
子供となるな、
惡に
於ては
幼兒となり、
智慧󠄄に
於ては
成󠄃人となれ。
〔エペソ書6章13節~6章17節〕13 この
故に
神󠄃の
武具󠄄を
執れ、
汝ら
惡しき
日に
遭󠄃ひて
仇に
立ちむかひ、
凡ての
事を
成󠄃就して
立ち
得んためなり。~
(17) また
救の
冑および
御靈の
劍、すなはち
神󠄃の
言を
執れ。
〔テモテ前書6章12節〕12 信仰の
善き
戰鬪をたたかへ、
永遠󠄄の
生命をとらへよ。
汝これが
爲に
召を
蒙り、また
多くの
證人の
前󠄃にて
善き
言明をなせり。
〔テモテ後書2章3節~2章5節〕3 汝キリスト・イエスのよき
兵卒として
我とともに
苦難󠄄を
忍󠄄べ。~
(5) 技󠄂を
競ふ
者󠄃、もし
法に
隨ひて
競はずば
冠冕󠄅を
得ず。
〔テモテ後書4章7節〕7 われ
善き
戰鬪をたたかひ、
走るべき
道󠄃程󠄃を
果し、
信仰を
守れり。
〔ヘブル書11章32節~11章34節〕32 この
外なにを
言ふべきか、ギデオン、バラク、サムソン、エフタ、またダビデ、サムエル
及び
預言者󠄃たちに
就きて
語らば、
時足らざるべし。~
(34) 火の
勢力を
消󠄃し、
劍の
刃󠄃をのがれ、
弱󠄃よりして
强くせられ、
戰爭に
勇󠄃ましくなり、
異國人の
軍勢を
退󠄃かせたり。
stand
〔コリント前書15章1節〕1 兄弟よ、
曩にわが
傳へし
福󠄃音󠄃を
更󠄃に
復なんぢらに
示す。
汝らは
之を
受け、
之に
賴りて
立ちたり。
〔コリント前書15章2節〕2 なんぢら
徒らに
信ぜずして
我が
傳へしままを
堅く
守らば、この
福󠄃音󠄃に
由りて
救はれん。
〔コリント前書15章58節〕58 然れば
我が
愛する
兄弟よ、
確くして
搖くことなく、
常に
勵みて
主の
事を
務めよ、
汝等その
勞の、
主にありて
空󠄃しからぬを
知ればなり。
〔コリント後書1章24節〕24 されど
我らは
汝らの
信仰を
掌どる
者󠄃にあらず、
汝らの
喜悅を
助くる
者󠄃なり、
汝らは
信仰によりて
立てばなり。
〔ガラテヤ書5章1節〕1 キリストは
自由を
得させん
爲に
我らを
釋き
放ちたまへり。
然れば
堅く
立ちて
再び
奴隷の
軛に
繋がるな。
〔ピリピ書1章27節〕27 汝等ただキリストの
福󠄃音󠄃に
相應しく
日を
過󠄃せ、
然らば
我が
往󠄃きて
汝らを
見るも、
離れゐて
汝らの
事をきくも、
汝らが
靈を
一つにして
堅く
立ち、
心を
一つにして
福󠄃音󠄃の
信仰のために
共に
戰ひ、
〔ピリピ書4章1節〕1 この
故に
我が
愛するところ、
慕ふところの
兄弟、われの
喜悅、われの
冠冕󠄅たる
愛する
者󠄃よ、
斯のごとく
主にありて
堅く
立て。
〔コロサイ書1章23節〕23 汝等もし
信仰に
止り、
之に
基きて
堅く
立ち
福󠄃音󠄃の
望󠄇より
移らずば、
斯く
爲らるることを
得べし。
此の
福󠄃音󠄃は
汝らの
聞きし
所󠄃、また
天の
下なる
凡ての
造󠄃られし
物に
宣傳へられたるものにして、
我パウロはその
役者󠄃となれり。
〔コロサイ書4章12節〕12 汝らの
中の
一人にてキリスト・イエスの
僕なるエパフラス
汝らに
安否を
問ふ。
彼は
常に
汝らの
爲に
力を
盡して
祈󠄃をなし、
汝らが
全󠄃くなり、
凡て
神󠄃の
御意を
確信して
立たんことを
願ふ。
〔テサロニケ後書2章15節〕15 されば
兄弟よ、
堅く
立ちて
我らの
言あるひは
書に
由りて
敎へられたる
傳を
守れ。
一切のこと愛をもて行へ。
Let all your things be done with charity.
(Whole verse)
〔ヨハネ傳13章34節〕34 われ新しき誡命を汝らに與ふ、なんぢら相愛すべし。わが汝らを愛せしごとく、汝らも相愛すべし。
〔ヨハネ傳13章35節〕35 互に相愛する事をせば、之によりて人みな汝らの我が弟子たるを知らん』
〔ロマ書13章8節~13章10節〕8 汝等たがひに
愛を
負󠄅ふのほか
何をも
人に
負󠄅ふな。
人を
愛する
者󠄃は
律法を
全󠄃うするなり。~
(10) 愛は
隣を
害󠄅はず、この
故に
愛は
律法の
完全󠄃なり。
〔ロマ書14章15節〕15 もし
食󠄃物によりて
兄弟を
憂ひしめば、
汝は
愛によりて
步まざるなり、キリストの
代りて
死に
給ひし
人を
汝の
食󠄃物によりて
亡すな。
〔コリント前書8章1節〕1 偶像󠄃の
供物に
就きては
我等みな
知識あることを
知る。
知識は
人を
誇らしめ、
愛は
德を
建󠄄つ。
〔コリント前書13章1節~13章13節〕1 たとひ
我もろもろの
國人の
言および
御使󠄃の
言を
語るとも、
愛なくば
鳴る
鐘や
響󠄈く
鐃鈸の
如し。~
(13) げに
信仰と
希望󠄇と
愛と
此の
三つの
者󠄃は
限りなく
存らん、
而して
其のうち
最も
大なるは
愛なり。
〔ガラテヤ書5章13節〕13 兄弟よ、
汝らの
召されたるは
自由を
與へられん
爲なり。ただ
其の
自由を
肉󠄁に
從ふ
機會となさず、
反つて
愛をもて
互に
事へよ。
〔ガラテヤ書5章14節〕14 それ
律法の
全󠄃體は『おのれの
如く、なんぢの
隣を
愛すべし』との
一言にて
全󠄃うせらるるなり。
〔ガラテヤ書5章22節〕22 然れど
御靈の
果は
愛・
喜悅・
平󠄃和・
寛容・
仁慈・
善良・
忠信・
〔エペソ書4章1節~4章3節〕1 されば
主に
在りて
囚人たる
我なんぢらに
勸󠄂む。
汝ら
召されたる
召に
適󠄄ひて
步み、~
(3) 平󠄃和の
繋のうちに
勉󠄃めて
御靈の
賜ふ
一致を
守れ。
〔ピリピ書2章1節~2章3節〕1 この
故に
若しキリストによる
勸󠄂、
愛による
慰安、
御靈の
交󠄄際、また
憐憫と
慈悲とあらば、~
(3) 何事にまれ、
徒黨また
虛榮のために
爲な、おのおの
謙󠄃遜をもて
互に
人を
己に
勝󠄃れりと
爲よ。
〔テサロニケ前書3章6節〕6 然るに
今テモテ
汝らより
歸りて、
汝らの
信仰と
愛とにつきて
喜ばしき
音󠄃信を
聞かせ、
又󠄂なんぢら
常に
我らを
懇ろに
念ひ、
我らに
逢はんことを
切に
望󠄇み
居るは、
我らが
汝らに
逢はんことを
望󠄇むに
等しと
吿げたるによりて、
〔テサロニケ前書3章12節〕12 願くは
主、なんぢら
相互の
愛および
凡ての
人に
對する
愛を
增し、かつ
豐にして、
我らが
汝らを
愛する
如くならしめ、
〔テサロニケ前書4章9節〕9 兄弟の
愛につきては
汝らに
書きおくるに
及ばず。
汝らは
互に
相愛する
事を
親しく
神󠄃に
敎へられ、
〔テサロニケ前書4章10節〕10 また
旣󠄁にマケドニヤ
全󠄃國に
在るすべての
兄弟を
愛するに
因りてなり。
然れど
兄弟よ、なんぢらに
勸󠄂む。ますます
之を
行ひ、
〔テサロニケ後書1章3節〕3 兄弟よ、われら
汝等につきて
常に
神󠄃に
感謝󠄃せざるを
得ず、これ
當然の
事なり。そは
汝らの
信仰おほいに
加はり、
各自みな
互の
愛を
厚くしたればなり。
〔テモテ前書1章5節〕5 命令の
目的は、
淸き
心と
善き
良心と
僞りなき
信仰とより
出づる
愛にあり。
〔ヘブル書13章4節〕4 凡ての
人、
婚姻のことを
貴べ、また
寢床を
汚すな。
神󠄃は
淫行のもの、
姦淫の
者󠄃を
審き
給ふべければなり。
〔ペテロ前書4章8節〕8 何事よりも
先づ
互に
熱く
相愛せよ。
愛は
多くの
罪を
掩へばなり。
〔ペテロ後書1章7節〕7 敬虔に
兄弟の
愛を、
兄弟の
愛に
博󠄄愛を
加へよ。
〔ヨハネ第一書4章7節〕7 愛する
者󠄃よ、われら
互に
相愛すべし。
愛は
神󠄃より
出づ、おほよそ
愛ある
者󠄃は、
神󠄃より
生れ、
神󠄃を
知るなり。
兄弟よ、ステパナの家はアカヤの初穗にして、彼らが身を委ねて聖󠄃徒に事へたることは、汝らの知る所󠄃なり。
I beseech you, brethren, (ye know the house of Stephanas, that it is the firstfruits of Achaia, and that they have addicted themselves to the ministry of the saints,)
the first~fruits
〔ロマ書16章5節〕5 又󠄂その
家にある
敎會にも
安否を
問へ。
又󠄂わが
愛するエパネトに
安否を
問へ。
彼はアジヤにて
結べるキリストの
初の
實なり。
〔ヨハネ黙示録14章4節〕4 彼らは
女に
汚されぬ
者󠄃なり、
潔󠄄き
者󠄃なり、
何處にまれ
羔羊の
往󠄃き
給ふところに
隨ふ。
彼らは
人の
中より
贖はれて
神󠄃と
羔羊とのために
初穗となれり。
the house
〔コリント前書1章16節〕16 またステパノの
家族にバプテスマを
施しし
事あり、
此の
他には
我バプテスマを
施しし
事ありや
知らざるなり。
〔コリント前書16章17節〕17 我ステパナとポルトナトとアカイコとの
來るを
喜ぶ。かれらは
汝らの
居らぬを
補ひたればなり。
to the
〔使徒行傳9章36節~9章41節〕36 ヨツパにタビタと
云ふ
女の
弟子あり、その
名を
譯すれば
*ドルカスなり。
此の
女は、ひたすら
善き
業と
施濟とをなせり。[*「かもしか」の意。]~
(41) ペテロ
手をあたへ、
起󠄃して
聖󠄃徒と
寡婦󠄃とを
呼び、タビタを
活きたるままにて
見す。
〔ロマ書16章2節〕2 なんぢら
主に
在りて
聖󠄃徒たるに
相應しく、
彼を
容れ、
何にても
其の
要󠄃する
所󠄃を
助けよ、
彼は
夙くより
多くの
人の
保護者󠄃また
我が
保護者󠄃たり。
〔コリント後書9章12節~9章15節〕12 此の
施濟の
務は、ただに
聖󠄃徒の
窮󠄃乏を
補ふのみならず、
充ち
溢󠄃れて
神󠄃に
對する
感謝󠄃を
多からしむ。~
(15) 言ひ
盡しがたき
神󠄃の
賜物につきて
感謝󠄃す。
〔テモテ前書5章10節〕10 善き
業の
聲聞あり、
或は
子女をそだて、
或は
旅󠄃人を
宿し、
或は
聖󠄃徒の
足を
洗ひ、
或は
惱める
者󠄃を
助くる
等、もろもろの
善き
業に
從ひし
者󠄃たるべし。
〔ピレモン書1章7節〕7 兄弟よ、
我なんぢの
愛によりて
大なる
勸󠄂喜と
慰安とを
得たり。
聖󠄃徒の
心は
汝によりて
安んぜられたればなり。
〔ヘブル書6章10節〕10 神󠄃は
不義に
在さねば、
汝らの
勤󠄃勞と、
前󠄃に
聖󠄃徒につかへ、
今もなほ
之に
事へて
御名のために
顯したる
愛とを
忘󠄃れ
給ふことなし。
〔ペテロ前書4章10節〕10 神󠄃のさまざまの
恩惠を
掌どる
善き
家司のごとく、
各人その
受けし
賜物をもて
互に
事へよ。
われ汝らに勸󠄂む、斯のごとき人々また凡て之とともに働きて勞する者󠄃に服󠄃せよ。
That ye submit yourselves unto such, and to every one that helpeth with us, and laboureth.
helpeth
〔歴代志略上12章18節〕18 時に
聖󠄃靈三十
人の
長アマサイに
臨みて
彼すなはち
言けるはダビデよ
我らは
汝に
屬すヱツサイの
子よ
我らは
汝を
助けん
願くは
平󠄃安あれ
汝にも
平󠄃安あれ
汝を
助くる
者󠄃にも
平󠄃安あれ
汝の
神󠄃汝を
助けたまふなりと
是においてダビデ
彼らを
接いれて
軍旅󠄃の
長となせり
〔ロマ書16章3節〕3 プリスカとアクラとに
安否を
問へ、
彼らはキリスト・イエスに
在る
我が
同勞者󠄃にして、
〔ロマ書16章9節〕9 キリストにある
我らの
同勞者󠄃ウルパノと
我が
愛するスタキスとに
安否を
問へ。
〔コリント前書12章28節〕28 神󠄃は
第一に
使󠄃徒、
第二に
預言者󠄃、
第三に
敎師、その
次󠄄に
異能ある
業、
次󠄄に
病を
醫す
賜物、
補助をなす
者󠄃、
治むる
者󠄃、
異言などを
敎會に
置きたまへり。
〔ピリピ書4章3節〕3 また
*眞󠄃實に
我と
軛を
共にする
者󠄃よ、なんぢに
求む。この
二人の
女を
助けよ。
彼らはクレメンス
其のほか
生命の
書に
名を
錄されたる
我が
同勞者󠄃と
同じく、
福󠄃音󠄃のために
我とともに
勤󠄃めたり。[*或は「眞󠄃實なるスンズゲよ」と譯す。]
〔ヨハネ第三書1章8節〕8 されば
斯る
人を
助くべきなり、
我らも
彼らと
共に
眞󠄃理のために
働く
者󠄃とならん
爲なり。
laboureth
〔ロマ書16章12節〕12 主に
在りて
勞せしツルパナとツルポサとに
安否を
問へ。
主に
在りて
甚く
勞せし
愛するペルシスに
安否を
問へ。
〔コリント前書3章9節〕9 我らは
神󠄃と
共に
働く
者󠄃なり。
汝らは
神󠄃の
畠なり、また
神󠄃の
建󠄄築物なり。
〔テサロニケ前書1章3節〕3 これ
汝らが
信仰のはたらき、
愛の
勞苦、
主イエス・キリストに
對する
望󠄇の
忍󠄄耐を、
我らの
父󠄃なる
神󠄃の
前󠄃に
絕えず
念ふに
因りてなり。
〔テサロニケ前書2章9節〕9 兄弟よ、なんぢらは
我らの
勞と
苦難󠄄とを
記憶す、われらは
汝らの
中の
一人をも
累はすまじとて、
夜晝工をなし、
勞しつつ
福󠄃音󠄃を
宣傳へたり。
〔テサロニケ前書5章12節〕12 兄弟よ、
汝らに
求む。なんぢらの
中に
勞し、
主にありて
汝らを
治め、
汝らを
訓戒する
者󠄃を
重んじ、
〔テモテ前書5章17節〕17 善く
治むる
長老、
殊に
言と
敎とをもて
勞する
長老を
一層󠄃尊󠄅ぶべき
者󠄃とせよ。
〔ヘブル書6章10節〕10 神󠄃は
不義に
在さねば、
汝らの
勤󠄃勞と、
前󠄃に
聖󠄃徒につかへ、
今もなほ
之に
事へて
御名のために
顯したる
愛とを
忘󠄃れ
給ふことなし。
ye
〔ヘブル書13章17節〕17 汝らを
導󠄃く
者󠄃に
順ひ
之に
服󠄃せよ、
彼らは
己が
事を
神󠄃に
陳ぶべき
者󠄃なれば、
汝らの
靈魂のために
目を
覺しをるなり。
彼らを
歎かせず、
喜びて
斯く
爲さしめよ、
然らずば
汝らに
益󠄃なかるべし。
〔ペテロ前書5章5節〕5 若き
者󠄃よ、なんぢら
長老たちに
服󠄃へ、かつ
皆たがひに
謙󠄃遜をまとへ『
神󠄃は
高ぶる
者󠄃を
拒󠄃ぎ、
謙󠄃だる
者󠄃に
恩惠を
與へ
給ふ』
我ステパナとポルトナトとアカイコとの來るを喜ぶ。かれらは汝らの居らぬを補ひたればなり。
I am glad of the coming of Stephanas and Fortunatus and Achaicus: for that which was lacking on your part they have supplied.
Stephanas
〔コリント前書16章15節〕15 兄弟よ、ステパナの
家はアカヤの
初穗にして、
彼らが
身を
委ねて
聖󠄃徒に
事へたることは、
汝らの
知る
所󠄃なり。
for
〔コリント後書11章9節〕9 又󠄂なんぢらの
中に
在りて
乏しかりしとき、
誰をも
煩はさず、マケドニヤより
來りし
兄弟たち
我が
窮󠄃乏を
補へり。
斯く
凡ての
事に
汝らを
煩はすまじと
愼みたるが、
此の
後もなほ
愼まん。
〔ピリピ書2章30節〕30 彼は
汝らが
我を
助くるに
當り、
汝らの
居らぬを
補はんとて、
己が
生命を
賭け、キリストの
事業のために
死ぬばかりに
爲りたればなり。
〔ピレモン書1章13節〕13 我は
彼をわが
許に
留めおきて、
我が
福󠄃音󠄃のために
縲絏にある
間、なんぢに
代りて
我に
事へしめんと
欲したれど、
彼らは我が心と汝らの心とを安んじたり、斯のごとき者󠄃を認󠄃めよ。
For they have refreshed my spirit and yours: therefore acknowledge ye them that are such.
therefore
〔ピリピ書2章29節〕29 されば
汝ら
主にありて
歡喜を
盡して
彼を
迎󠄃へ、かつ
斯のごとき
人を
尊󠄅べ。
〔テサロニケ前書5章12節〕12 兄弟よ、
汝らに
求む。なんぢらの
中に
勞し、
主にありて
汝らを
治め、
汝らを
訓戒する
者󠄃を
重んじ、
〔ヘブル書13章7節〕7 神󠄃の
言を
汝らに
語りて
汝らを
導󠄃きし
者󠄃どもを
思へ、その
行狀の
終󠄃を
見てその
信仰に
效へ。
〔ヨハネ第三書1章11節〕11 愛する
者󠄃よ、
惡に
效ふな、
善にならへ。
善をおこなふ
者󠄃は
神󠄃より
出で、
惡をおこなふ
者󠄃は
未だ
神󠄃を
見ざるなり。
〔ヨハネ第三書1章12節〕12 デメテリオは
凡ての
人にも
眞󠄃理にも
證せらる。
我等もまた
證す、なんぢ
我らの
證の
眞󠄃なるを
知る。
they
〔箴言25章13節〕13 忠信なる
使󠄃者󠄃は
之を
遣󠄃す
者󠄃におけること
穡收の
日に
冷かなる
雪󠄃あるがごとし
能その
主の
心を
喜ばしむ
〔箴言25章25節〕25 遠󠄄き
國よりきたる
好き
消󠄃息は
渇きたる
人における
冷かなる
水のごとし
〔ロマ書15章32節〕32 かつ
神󠄃の
御意により、
歡喜をもて
汝等にいたり、
共に
安んぜん
爲なり。
〔コリント後書7章6節〕6 然れど
哀なる
者󠄃を
慰むる
神󠄃は、テトスの
來るによりて
我らを
慰め
給へり。
〔コリント後書7章7節〕7 唯その
來るに
因りてのみならず、
彼が
汝らによりて
得たる
慰安をもて
慰め
給へり。
即ち
汝らの
我を
慕ふこと、
歎くこと、
我に
對して
熱心なることを
我らに
吿ぐるによりて
我ますます
喜べり。
〔コリント後書7章13節〕13 この
故に
我らは
慰安を
得たり。
慰安を
得たる
上にテトスの
喜悅によりて
更󠄃に
喜べり。そは
彼の
心なんぢら
一同によりて
安んぜられたればなり。
〔ピリピ書2章28節〕28 この
故に
急󠄃ぎて
彼を
遣󠄃す、なんぢらが
再び
彼を
見て
喜ばん
爲なり。
又󠄂わが
憂を
少うせん
爲なり。
〔コロサイ書4章8節〕8 われ
殊に
彼を
汝らに
遣󠄃すは、
我らの
事を
知らしめ、
又󠄂なんぢらの
心を
慰めしめん
爲なり。
〔テサロニケ前書3章6節〕6 然るに
今テモテ
汝らより
歸りて、
汝らの
信仰と
愛とにつきて
喜ばしき
音󠄃信を
聞かせ、
又󠄂なんぢら
常に
我らを
懇ろに
念ひ、
我らに
逢はんことを
切に
望󠄇み
居るは、
我らが
汝らに
逢はんことを
望󠄇むに
等しと
吿げたるによりて、
〔テサロニケ前書3章7節〕7 兄弟よ、われらは
諸󠄃般の
苦難󠄄と
患難󠄄との
中にも、
汝らの
信仰によりて
慰安を
得たり。
〔ヨハネ第三書1章4節〕4 我には
我が
子供の、
眞󠄃理に
循ひて
步むことを
聞くより
大なる
喜悅はなし。
アジヤの諸󠄃敎會なんぢらに安否を問ふ。アクラとプリスカ及びその家の敎會、主に在りて懇ろに汝らに安否を問ふ。
The churches of Asia salute you. Aquila and Priscilla salute you much in the Lord, with the church that is in their house.
Aquila
〔使徒行傳18章2節〕2 アクラと
云ふポントに
生れたるユダヤ
人に
遇󠄃ふ。クラウデオ、ユダヤ
人にことごとくロマを
退󠄃くべき
命を
下したるによりて、
近󠄃頃その
妻プリスキラと
共にイタリヤより
來りし
者󠄃なり。
〔使徒行傳18章18節〕18 パウロなほ
久しく
留りてのち、
兄弟たちに
別を
吿げ、プリスキラとアクラとを
伴󠄃ひ、シリヤに
向ひて
船󠄄出す。
早くより
誓願ありたれば、ケンクレヤにて
髮を
剃れり。
〔使徒行傳18章26節〕26 かれ
會堂にて
臆せずして
語り
始めしを、プリスキラとアクラと
聞きゐて
之を
迎󠄃へ
入れ、なほも
詳細に
神󠄃の
道󠄃を
解き
明せり。
〔ロマ書16章3節〕3 プリスカとアクラとに
安否を
問へ、
彼らはキリスト・イエスに
在る
我が
同勞者󠄃にして、
〔ロマ書16章4節〕4 わが
生命のために
己の
首をも
惜まざりき。
彼らに
感謝󠄃するは、ただ
我のみならず、
異邦󠄆人の
諸󠄃敎會もまた
然り。
churches
〔使徒行傳19章10節〕10 斯すること
二年の
間なりしかば、アジヤに
住󠄃む
者󠄃は、ユダヤ
人もギリシヤ
人もみな
主の
言を
聞けり。
〔ペテロ前書1章1節〕1 イエス・キリストの
使󠄃徒ペテロ、
書をポント、ガラテヤ、カパドキヤ、アジヤ、ビテニヤに
散りて
宿れる
者󠄃、
〔ヨハネ黙示録1章11節〕11 曰く
『なんぢの見る所󠄃のことを書に錄して、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤに在る七つの敎會に贈󠄃れ』
the church
〔ロマ書16章5節〕5 又󠄂その
家にある
敎會にも
安否を
問へ。
又󠄂わが
愛するエパネトに
安否を
問へ。
彼はアジヤにて
結べるキリストの
初の
實なり。
〔ロマ書16章15節〕15 ピロロゴ
及びユリヤ、ネレオ
及びその
姉妹、またオルンパ
及び
彼らと
偕に
在る
凡ての
聖󠄃徒に
安否を
問へ。
〔コロサイ書4章15節〕15 汝らラオデキヤにある
兄弟とヌンパ
及びその
家にある
敎會とに
安否を
問へ。
〔ピレモン書1章2節〕2 我らの
姉妹アピヤ、
我らと
共に
戰鬪をなせるアルキポ
及び
汝の
家にある
敎會に
贈󠄃る。
すべての兄弟なんぢらに安否を問ふ。なんぢら潔󠄄き接吻をもて互に安否を問へ。
All the brethren greet you. Greet ye one another with an holy kiss.
Greet
〔コリント後書13章12節〕12 潔󠄄き
接吻をもて
相互に
安否を
問へ、
凡ての
聖󠄃徒なんぢらに
安否を
問ふ。
〔ペテロ前書5章14節〕14 なんぢら
愛の
接吻をもて
互に
安否を
問へ。
願はくはキリストに
在る
汝ら
衆に、
平󠄃安あらんことを。
the brethren
〔ロマ書16章16節〕16 潔󠄄き
接吻をもて
互に
安否を
問へ。キリストの
諸󠄃敎會みな
汝らに
安否を
問ふ。
〔ロマ書16章21節〕21 わが
同勞者󠄃テモテ
及び
我が
同族ルキオ、ヤソン、ソシパテロ
汝らに
安否を
問ふ。
〔ロマ書16章23節〕23 我と
全󠄃敎會との
家主ガイオ
汝らに
安否を
問ふ。
町の
庫司エラストと
兄弟クワルトと
汝らに
安否を
問ふ。
〔コリント後書13章13節〕13 願くは
主イエス・キリストの
恩惠・
神󠄃の
愛・
聖󠄃靈の
交󠄄感、なんぢら
凡ての
者󠄃と
偕にあらんことを。
〔ピリピ書4章22節〕22 凡ての
聖󠄃徒、
殊にカイザルの
家のもの、
汝らに
安否を
問ふ。
〔ピレモン書1章24節〕24 及び
我が
同勞者󠄃マルコ、アリスタルコ、デマス、ルカ
皆なんぢに
安否を
問ふ。
〔ヘブル書13章24節〕24 汝らの
凡ての
導󠄃く
者󠄃、および
凡ての
聖󠄃徒に
安否を
問へ。イタリヤの
人々、なんぢらに
安否を
問ふ。
我パウロ自筆をもて汝らに安否を問ふ。
The salutation of me Paul with mine own hand.
salutation
〔ガラテヤ書6章11節〕11 視󠄃よ、われ
手づから
如何に
大なる
文󠄃字にて
汝らに
書き
贈󠄃るかを。
〔コロサイ書4章18節〕18 我パウロ
手づから
安否を
問ふ。わが
縲絏を
記憶せよ。
願くは
御惠なんぢらと
偕に
在らんことを。
〔テサロニケ後書3章17節〕17 我パウロ
手づから
筆を
執りて
汝らの
安否を
問ふ。これ
我がすべての
書の
記章なり。わが
書けるものは
斯の
如し。
もし人、主を愛せずば詛はるべし、我らの主きたり給ふ。
If any man love not the Lord Jesus Christ, let him be Anathema Maranatha.
Anathema
〔マタイ傳25章41節〕41 斯てまた左にをる者󠄃どもに言はん「詛はれたる者󠄃よ、我を離れて惡魔󠄃とその使󠄃らとのために備へられたる永遠󠄄の火に入れ。
〔マタイ傳25章46節〕46 斯て、これらの者󠄃は去りて永遠󠄄の刑罰にいり、正しき者󠄃は永遠󠄄の生命に入らん』
〔使徒行傳23章14節〕14 彼らは
祭司長・
長老らに
往󠄃きて
言ふ『われらパウロを
殺すまでは
何をも
味ふまじと
堅く
盟約を
立てたり。
〔ロマ書9章3節〕3 もし
我が
兄弟わが
骨肉󠄁の
爲にならんには、
我みづから
詛はれてキリストに
棄てらるるも
亦ねがふ
所󠄃なり。
〔コリント前書12章3節〕3 然れば
我なんぢらに
示さん、
神󠄃の
御靈に
感じて
語る
者󠄃は、
誰も『イエスは
詛はるべき
者󠄃なり』と
言はず、また
聖󠄃靈に
感ぜざれば、
誰も『イエスは
主なり』と
言ふ
能はず。
〔ガラテヤ書1章8節〕8 されど
我等にもせよ、
天よりの
御使󠄃にもせよ、
我らの
曾て
宣傳へたる
所󠄃に
背きたる
福󠄃音󠄃を
汝らに
宣傳ふる
者󠄃あらば
詛はるべし。
〔ガラテヤ書1章9節〕9 われら
前󠄃に
言ひし
如く、
今また
言はん、
汝らの
受けし
所󠄃に
背きたる
福󠄃音󠄃を
宣傳ふる
者󠄃あらば、
詛はるべし。
〔テサロニケ後書1章8節〕8 神󠄃を
知らぬ
者󠄃と
我らの
主イエスの
福󠄃音󠄃に
服󠄃はぬ
者󠄃とに
報をなし
給ふとき、
〔テサロニケ後書1章9節〕9 斯る
者󠄃どもは
主の
顏と、その
能力の
榮光とを
離れて、
限りなき
滅亡の
刑罰を
受くべし。
〔ユダ書1章14節〕14 アダムより
七代に
當るエノク
彼らに
就きて
預言せり。
曰く『
視󠄃よ、
主はその
聖󠄃なる
千萬の
衆を
率󠄃ゐて
來りたまへり。
〔ユダ書1章15節〕15 これ
凡ての
人の
審判󠄄をなし、すべて
敬虔ならぬ
者󠄃の、
不敬虔を
行ひたる
不敬虔の
凡ての
業と、
敬虔ならぬ
罪人の、
主に
逆󠄃ひて
語りたる
凡ての
甚だしき
言とを
責め
給はんとてなり』
love
〔雅歌1章3節〕3 なんぢの
香膏は
其香味たへに
馨しくなんぢの
名はそそがれたる
香膏のごとし
是をもて
女子等なんぢを
愛す
〔雅歌1章4節〕4 われを
引たまへ われら
汝にしたがひて
走らん
王われをたづさへてその
後宮にいれたまへり
我らは
汝によりて
歡び
樂しみ
酒よりも
勝󠄃りてなんぢの
愛をほめたたふ
彼らは
直きこころをもて
汝を
愛す
〔雅歌1章7節〕7 わが
心の
愛する
者󠄃よなんぢは
何處にてなんぢの
群を
牧ひ
午時いづこにて
之を
息まするや
請󠄃ふわれに
吿よ なんぞ
面を
覆󠄄へる
者󠄃の
如くしてなんぢが
伴󠄃侶の
群のかたはらにをるべけんや
〔雅歌3章1節~3章3節〕1 夜われ
床にありて
我心の
愛する
者󠄃をたづねしが
尋󠄃ねたれども
得ず~
(3) 邑をまはりありく
夜巡󠄃者󠄃らわれに
遇󠄃ければ
汝らわが
心の
愛する
者󠄃を
見しやと
問ひ
〔雅歌5章16節〕16 その
口ははなはだ
甘く
誠󠄃に
彼には
一つだにうつくしからぬ
所󠄃なし ヱルサレムの
女子等よ これぞわが
愛する
者󠄃 これぞわが
伴󠄃侶なる
〔イザヤ書5章1節〕1 われわが
愛する
者󠄃のために
歌をつくり
我があいするものの
葡萄園のことをうたはん わが
愛するものは
土肥たる
山にひとつの
葡萄園をもてり
〔マタイ傳10章37節〕37 我よりも父󠄃または母を愛する者󠄃は、我に相應しからず。我よりも息子または娘を愛する者󠄃は、我に相應しからず。
〔マタイ傳25章40節〕40 王こたへて言はん「まことに汝らに吿ぐ、わが兄弟なる此等のいと小き者󠄃の一人になしたるは、即ち我に爲したるなり」
〔マタイ傳25章45節〕45 ここに王こたへて言はん「誠󠄃になんぢらに吿ぐ、此等のいと小きものの一人に爲さざりしは、卽ち我になさざりしなり」と。
〔ヨハネ傳8章42節〕42 イエス
言ひたまふ
『神󠄃もし汝らの父󠄃ならば、汝ら我を愛せん、われ神󠄃より出でて來ればなり。我は己より來るにあらず、神󠄃われを遣󠄃し給へり。
〔ヨハネ傳14章21節〕21 わが誡命を保ちて之を守るものは、即ち我を愛する者󠄃なり。我を愛する者󠄃は我が父󠄃に愛せられん、我も之を愛し、之に己を顯すべし』
〔ヨハネ傳14章23節〕23 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『人もし我を愛せば、わが言を守らん、わが父󠄃これを愛し、かつ我等その許に來りて住󠄃處を之とともに爲ん。
〔ヨハネ傳15章24節〕24 我もし誰もいまだ行はぬ事を彼らの中に行はざりしならば、彼ら罪なかりしならん。然れど今ははや我をも我が父󠄃をも見たり、また憎󠄃みたり。
〔ヨハネ傳16章14節〕14 彼はわが榮光を顯さん、それは我がものを受けて汝らに示すべければなり。
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕15 斯て
食󠄃したる
後、イエス、シモン・ペテロに
言ひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、汝この者󠄃どもに勝󠄃りて我を*愛するか』ペテロいふ『
主よ、
然り、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
知り
給ふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羔羊を養󠄄へ』[*と△と原語を異にす。]~
(17) 三度いひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、我を△愛するか』ペテロ
三度『われを
△愛するか』と
言ひ
給ふを
憂ひて
言ふ『
主よ、
知りたまはぬ
處なし、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
識りたまふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羊をやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔コリント後書5章14節〕14 キリストの
愛われらに
迫󠄃れり。
我ら
思ふに、
一人すべての
人に
代りて
死にたれば、
凡ての
人すでに
死にたるなり。
〔コリント後書5章15節〕15 その
凡ての
人に
代りて
死に
給ひしは、
生ける
人の
最早おのれの
爲に
生きず、
己に
代り
死にて
甦へり
給ひし
者󠄃のために
生きん
爲なり。
〔コリント後書8章8節〕8 われ
斯く
言ふは
汝らに
命ずるにあらず、ただ
他の
人の
奮勵によりて、
汝らの
愛の
眞󠄃實を
試みん
爲なり。
〔コリント後書8章9節〕9 汝らは
我らの
主イエス・キリストの
恩惠を
知る。
即ち
富める
者󠄃にて
在したれど、
汝等のために
貧󠄃しき
者󠄃となり
給へり。これ
汝らが
彼の
貧󠄃窮󠄃によりて
富める
者󠄃とならん
爲なり。
〔ガラテヤ書5章6節〕6 キリスト・イエスに
在りては、
割󠄅禮を
受くるも
割󠄅禮を
受けぬも
益󠄃なく、ただ
愛に
由りてはたらく
信仰のみ
益󠄃あり。
〔エペソ書6章24節〕24 願くは
朽ちぬ
愛をもて
我らの
主イエス・キリストを
愛する
凡ての
者󠄃に
御惠あらんことを。
〔ヘブル書6章10節〕10 神󠄃は
不義に
在さねば、
汝らの
勤󠄃勞と、
前󠄃に
聖󠄃徒につかへ、
今もなほ
之に
事へて
御名のために
顯したる
愛とを
忘󠄃れ
給ふことなし。
〔ペテロ前書1章8節〕8 汝らイエスを
見しことなけれど、
之を
愛し、
今見ざれども、
之を
信じて、
言ひがたく、かつ
光榮ある
喜悅をもて
喜ぶ。
〔ペテロ前書2章7節〕7 されば
信ずる
汝らには、
尊󠄅きなれど、
信ぜぬ
者󠄃には『
造󠄃家者󠄃らの
棄てたる
石は、
隅の
首石となれる』にて、
〔ヨハネ第一書5章1節〕1 凡そイエスをキリストと
信ずる
者󠄃は、
神󠄃より
生れたるなり。おほよそ
之を
生み
給ひし
神󠄃を
愛する
者󠄃は、
神󠄃より
生れたる
者󠄃をも
愛す。
願くは主イエスの恩惠、なんぢらと偕にあらんことを。
The grace of our Lord Jesus Christ be with you.
(Whole verse)
〔ロマ書16章20節〕20 平󠄃和の
神󠄃は
速󠄃かにサタンを
汝らの
足の
下に
碎き
給ふべし。
願くは
我らの
主イエスの
恩惠、なんぢらと
偕に
在らんことを。
〔ロマ書16章24節〕24 [なし]
*[*異本二四節󠄅に「願くは我らの主イエス・キリストの恩惠汝等すべてと偕にあらん事をアァメン」とありて、二〇節󠄅に同義の句を缺く。]
わが愛はキリスト・イエスに在りて汝等すべての者󠄃とともに在るなり。
My love be with you all in Christ Jesus. Amen.
Amen
〔マタイ傳6章13節〕13 我らを嘗試に遇󠄃はせず、*惡より救ひ出したまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔マタイ傳28章20節〕20 わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを敎へよ。視󠄃よ、我は世の終󠄃まで常に汝らと偕に在るなり』
〔コリント前書14章16節〕16 汝もし
然せずば
靈をもて
祝󠄃するとき、
凡人は
汝の
語ることを
知らねば、その
感謝󠄃に
對し
如何にしてアァメンと
言はんや。
love
〔コリント前書4章14節〕14 わが
斯く
書すは
汝らを
辱しめんとにあらず、
我が
愛する
子として
訓戒せんためなり。
〔コリント前書4章15節〕15 汝等にはキリストに
於ける
守役一萬ありとも、
父󠄃は
多くあることなし。そはキリスト・イエスに
在りて
福󠄃音󠄃により
汝らを
生みたるは、
我なればなり。
〔コリント後書12章15節〕15 我は
大に
喜びて
汝らの
靈魂のために
物を
費し、また
身をも
費さん。
我なんぢらを
多く
愛するによりて
汝ら
我を
少く
愛するか。
〔ピリピ書1章8節〕8 我いかにキリスト・イエスの
心をもて
汝ら
衆を
戀ひ
慕ふか、その
證をなし
給ふ
者󠄃は
神󠄃なり。
〔ヨハネ黙示録3章19節〕19 凡てわが愛する者󠄃は、我これを戒め、之を懲󠄅す。この故に、なんぢ勵みて悔󠄃改めよ。